このブログ内を 検索

Translate

2015/09/08

スペインの旅 33 プエルタ デ アトーチャ駅 ようやくホームへ

高速鉄道用の プエルタ デ アトーチャ駅
近郊線の駅は アトーチャ セルカニアス駅。
高速列車が、スペイン各地へ向かう。
切符売り場。行き先列車ごとに窓口がある。
切符はすぐに手に入ったが、トレド行きの列車は大人気で、
大体30分から一時間おきに、AVEと AVANTが 走っているのだが、
すぐの列車は売り切れ。やむなく次の列車を選ぶ。

まあ、そんなことで、アトーチャ駅のあちこちをうろうろする。


改札が始まる前に、荷物のチェックがある。
高速列車は、飛行機に乗るようなチェックなのだ。

中へ入っても、だだっ広い待合室で待たされるのは、空港と同じ。
ぎりぎりまで、ホームに入れない。
どころか何番線から出発するかさえ、お知らせは直前。

通常のAVANT などの特急は1階で、AVEは、2階の改札から入る。
ホームは一緒なので、2階の場合は、このガラスのドアが開くと、
エスカレーターで そのホームへ向かうことになる。

出発10分を切ったくらいで 駅務員が2人出てきて、切符をチェックしながら
このドアを抜けるのだ。
 AVANT 



 お隣のホームには、線路幅変更機能付の列車タルゴ。
歴代のタルゴのうち 一番つまらないデザイン。
やっぱ、初代が一番いいなあ。
 長い長いホームで、長い編成の列車が 縦に2本停車できる。
 こちらは、AVE



2015/09/06

スペインの旅 32 マドリード プリンシペピオから アトーチャ駅へ

さて、セゴビア終了。

セゴビアには、バスターミナルと、鉄道駅が二つあることがわかった。
鉄道ファンとしては、鉄道に乗りたかったのだが、一般の駅も AVE用の駅も町から離れていた。
(AVEは 乗れば30分、普通の国鉄は2時間少々、バスは一時間少々)
歩いていかれるバスが もっとも有利だということがわかり、
昨日来たバスターミナルへ。


バスは 一路 マドリードへ。
マドリードの かって知ったる プリンシペピオ。
そこの地下三階の巨大バスターミナル。
うーん、まさかの こんなところに、こんなものがあったのか!

※ 今年、このバスターミナルは 以下に移動しております。
モンクロアバスターミナル (Intercambiador de Moncloa)
Calle princesa, 89   メトロMoncloa駅 近く

とまあ、驚きつつも、図らずも下見ができていたプリンシペピオの駅から
スペイン国鉄 近郊線セルカニアスに乗って、
マドリードの玄関駅でもあるアトーチャ駅へ。
ほとんどの列車が アトーチャへ行くので安心だ。

 アトーチャ駅は、昔見たとおりの特徴ある雄姿を見せていた。

 ここにも 例の黒人たちが店を広げていた。
近くに ソフィア王妃芸術センターを発見。
あの透明な建物が、増設されたエレベーターのようです。

             


こちらの建物は何なのでしょうか?
 アトーチャ駅は、姿かたちは同じでも、中身が違っていた。
もともと植物園みたいな部分のある駅だったが、
こちらも中身がショッピングセンターおよび レストランになっていた。

 中へ入ると、レンガの壁が迎えてくれる。


かなり ぶれた写真 ごめんなさい。
ようやく、駅らしくなってきた。

スペインの旅 31 セゴビアの朝 5 朝食にパエリア

朝食を 水道橋の見えるところで、食べたいと思った。


路地の坂を少し上ったカフェで食べることにした。

スペインも 以前と異なりエスプレッソ系が 大流行です。
ボクは カフェオレ ハートはここでも描かれるのか。

パエリヤは、ホントは こちらの地方のものでなく、バレンシア地方のもの。
でも、意外としっかり作られている。ちゃんと一部に芯のようなものを残す本格派だ。

2015/09/03

スペインの旅 30 セゴビア 朝4 水道橋に上ってみた

セゴビアの水道橋へは、ぐるっと回る感じ。
カテドラルを通らずに 水道橋へは ちょっと大回りだった。

水道橋の上の付け根は こんな感じ。
うーん、いい眺めだ!
と 思っていたら、突然の日本語のがやがや声が。
なんと、スペインツアーのご一行さん。
健脚の人だけ昇ってね と言われ、ほとんどの人が上ってきたそうな。
白人は こんなところには 興味ないらしく、日本人専用の様相だ。
話はずれるが、スイスのツェルマットの教会脇など 
「日本人の橋」と呼ばれるマッターホルン見学場所が あるようだ。
(ツェルマットなら あちこちからマッターホルンが見えるのだが)

ご一行さんが 降りて行ってしばらくして、ボクも降りた。

2015/09/02

スペインの旅 29 セゴビア 朝3 石畳の坂を上る

セゴビアの朝 散歩 続き
丘の下にも いくつかの地図に載っている教会などもあったが、
意外と 遠かったり。
ちょっとだけ 写真を撮って終わりにする。

この立派な石畳の坂! 新しいのか 古いのか?



スペインの旅 28 セゴビア 朝2 アルカサルを見上げる





緑地帯があって、散歩している人を散見した。