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2015/05/11

トルコ21 イスタンブール タクシム広場は広かった

 タクシム広場は、とっても広い広場だ。
 
地下鉄も、ケ-ブルカーも、
クラシックトラムも、
いろんな長距離バスも、
空港バスも、
そして あの メトロバスも、
この広場の近くのどこかに隠れている。








タクシム広場は、独立記念の広場であり、
つい2 3年ほど前に、政府に反対した市民が、
ここで何日も座り込みしたところだ。











今日は、下見だ。
 
 
トルコ離脱は、4日後の早朝の飛行機なので、明後日のホテルの場所と、
空港バスの乗り場 の位置関係が知りたかった。
 
ネット情報によると、乗り場は、地球の歩き方の地図の位置から移動して、
わかりにくいところに あるはずだ。
バス停って、訳わからないところにあるから嫌いだ。

実際 市民誰に聞いてもわかるって代物ではない。
こんな広い広場で、空港バスに乗ったことがある人は何人いるだろうか?
以前、よその町で 変な人に聞いてしまったために、
もう少しで危険な目に遭いそうになったことがある。

 

2015/05/10

トルコ20 イスタンブール カバタッシュ駅で ケーブルカー乗り換え 

歴史地区から、シルケジまで歩いて、
駅のロッカーから荷物を受け取って、路線図を見る。

タクシム広場までの直通は見当たらない。
トラムに乗って、
終点カバタッシュで、
地下ケーブルカーに乗り換えて、
丘の上の タクシム広場へ 行くことにした。
ホントは 歩いて坂道登るべきところだけど。













2015/05/09

トルコ19 イスタンブール 地下宮殿

地下宮殿!
街角に、地下鉄の入り口のような建物。
確かに、遅くなって、行列は短くなっている。並んで入る。


実を言うと、ボクは、地下宮殿にすごく期待していた。
し過ぎ? 
以前テレビで見たものと、ちょっと違っていた。

ここは、確かに広い。


水の上に通路があるが、宮殿というよりは、
どっちかと言うと 
貯水場の広いものみたいです。
適当には、美しいけど、期待とは違う。



  


ここでは、レンタルした衣装を着て、ひと時のアラビアンナイトを楽しむ場所。
勝手に写真を撮っていたら、レンタルした人の知り合いらしきに 怒られた。
そりゃそうだ。ボクが悪い。



よしよし、世界遺産総なめだ。
ブルーモスク、アヤソフィアの中は見ていないけど。
満足して、
シルケジの駅から預けた荷物を引き取って、

まだ、夜行バスの時間まで、まだある。

2015/05/08

トルコ18 イスタンブール アヤソフィアトンブとパス

門を出て、途中に、アヤソフィアトンブとか があった。
並んでない。
しかも無料。

 
入り口に 係員は居るが、そのまま入れる。
 
いくつかの建物があるが、それらは お墓だった。
代々の王族の墓の建物がいくつか、並んでいる。
見ても、誰が誰かわからないので 感動もしない。
 













アヤソフィア 正面入口!
 
アヤソフィアは、
東ローマ帝国の首都となった時のキリスト教 教主の首座、大聖堂として造られ、
1453年から 1931年まで モスクとして改築を繰り返し、
1935年より、世俗化され 博物館となったもの。
そう、ここは 東ローマ帝国の首都コンスタンチノ-ブルだったのだ。
ビザンチン建築の最高傑作と評価されるものだそうだ。
 
なんだか、スペインのレコンキスタとの対比を考えてしまう。
 
 入口の列の感じ。
入れなくもない。
門の脇に ファストトラックの看板。
おかしなものを見つけた。
 
入り口近くに止まる2台のバン。
そこでは、ファストパスを売っている。
あの ファストトラック だ。
並ばずに入れるパスらしい。
二台のバンには、どちらも10人くらいの白人たちが、群がって買っている。
ボクも少し心動かされたが。

こんな抜け道があるの?

結局、買わずに、中を見ることもあきらめた。

2015/05/07

トルコ17 イスタンブール トプカプ宮殿 

アヤソフィア、その裏手に、トプカプ宮殿。
おお、入り口のアプローチからして、雰囲気ある。















ギリシャ時代っぽい遺跡の石が、無造作に 並べられてる。

うーん、いいじゃん!

とても広そうだ。
まだ入場料は取られていない。中庭も広い。
どんどん奥へ進むと、ある門のところで、
入場券は? と止められる。
えっ、どこで買うの?

指さされたところは、だいぶ手前の切符売り場。

戻る。早くしないと、1番の見どころ、ハーレムの部分が見られない。

と、とある屋台のところで、流暢な日本語で、
 今からでは、ハーレムは間に合わない と言うのだ。
彼は屋台の友人を訪ねてきているとの事。
日本のある大きな企業と何度も組んで仕事したと言う。
誠実そうな恰幅のいい紳士風。
しばらく、アドバイスしてもらい別れた。
ホントの親切な人か、大きく騙そうとする人かはわからない。
こんなに用心し過ぎるのも、いやな事ですが。

いつになるかわからないが、次回は、ここにまた来たい! 
トプカプ宮殿の出口の門が、また立派な門だった。
 
若い女子大生くらいのイスラム女性の団体。
みんなきれいな顔してた。どこの国の人かな。

2015/05/06

トルコ16 イスタンブール アヤソフィア前で インタビュー

ブルーモスクと アヤソフィアの間の広場

とっても人が多い。


こんにちは と声かけてきた。来たぞ!
でも行かないから。
案内するとか言って、目的は絨毯の販売らしい。
帰りに見るだけでもいい    とか。
バイバイ!





すると こんどは、
地元の大学生!
高校生だったかな。インタビューしたいって!
数人のグループでビデオカメラ回しながら。
えっ!断ろうとしたが、断れない。
ありきたりの質問から。
何色が好き から始まり、

主なものは、やはりトルコの印象とか、トルコ人のこと。


ボクのが授業で採用されてもどうかと思ったが。
ま、いいか。

別れると、またも 声かけてきた。

だから 行かないから!
実は、
   ブルーモスクとアヤソフィア一緒に撮れるところ教える
 と言う。 
ボクは、大回りしてここに辿り着いたから、そんな場所ないと思う。
しつこくついて来るが、日本に興味ある 
   とか なんとか。
どこへ行くと聞くので、
    地下宮殿、と答えると、
今は時間が悪い、もっと夕方には少なくなる と。
でも、君の友人の店には行かないから!
って、離脱。

アヤソフィアは、もっと見学難しそうだ。

2015/05/05

トルコ15 イスタンブール ブルーモスクへ

何も起こりそうな感じがないので、トラムの走るところへ。
なんだなんだ!そのすぐ近くに、それらはあった!

立派なオベリスクの立つ公園。
 
 
そして、そのお隣は、
 
最も美しいモスク、ブルーモスクだ。

その先には、アヤソフィアもある。
その近辺には、地下宮殿、トプカプ宮殿もあるはずだ。
ボクは、ちょっと人と違う興味があって、トプカプ宮殿が一番興味があった。
いやはや、観光地の中の観光地!そして信仰の中心地。

 

 
 
ブルーモスクは、礼拝のない時間だけ公開される。
中庭には多くのイスラム教徒たち。彼らの邪魔するつもりはない。
 
信仰者だけ入っていいよ の看板!
英語だし、読めずに紛れ込む奴もいるのでは?と思った。真実は不明。
 
 
 
 
観光客は、外へ出て並ぶようです。

 
あえなく断念。ここは午前中に来なくてはいけない場所だ。
外側からで充分に素晴らしい。

2015/05/01

トルコ14 イスタンブール イスタンブール大学前広場に出た

途中で道を聞いたが、彼らも、わからないまま歩いているらしい。
まあいいや。
工事中の大きめのモスクがあった。ガイドブックにも載ってないが。

その辺も 人通りが多い。
食べ物のお店が多い。

青リンゴを手動の機械でシャリシャリ剥いて売ってる!
芯を抜いてリンゴの身が、螺旋状になる!
食べたくなった。
通り過ぎてから戻って買った。
ちょっと酸っぱ味の残った本来のリンゴ。
シャリシャリしながら歩き食べ。
また広場。
ゴシック調かな? ちょっと素敵な建物。
その階段を中心に、多くの人が憩っている。
観光客というより、地元の若者が多いかな。
ここはどこかと聞くと、なんと大学! 
イスタンブール大学だった。

若者たちの仲間とか、サンドイッチのお弁当を食べてる家族連れとか。
かなり広い広場だけど、
何も催しはなさそうだけど、幸せそうだ。
ボクも しばらく、その風景の中、階段に座り過ごす。
すぐその辺に
ブルーモスクとか、アヤソフィアとかの世界遺産があるのに、いいのか? 
まあ、こんな
無駄なことするのが、一人旅のいいところだ。

続 旅は突然に 

英国をはずすとなると、英国航空もダメ。

ヨーロッパ便 安いの探す。

アエロフロート ちょっと怖い。
マレーシア航空?   ぶるぶる!

エミレーツ エティファド ターキッシュ、、、
みんな中東系! 
少し高くても、スターアライアンスがいいかな? 

完全な南回りでなく、意外と地の利がいいじゃん!

ドバイ より イスタンブールの方が 文化の香りがする。

てなわけで、
イスタンブール ストップオーバーが決まった。


なんだ 行くのか!

いやいや まだ家族の承諾を得ていない。

それから数日 暖めながら深く潜行。
航空券も買わないまま、妄想は広がる。


てな 訳で、刻々、時が流れる!

何かの拍子に、
「行っていいかな? 」

と 言ってみた。

「えっ、どこ行くの?」

「ちょっと、ヨーロッパ!」

「えっ、何日行くの?」

「まだわからない。」

と、まあこんな感じで、予想外に許可されたみたい。

で、行きたい国は、スペインだった。

あとは、アイルランドから スペインへ どうやって渡るか?

実は、スターアライアンスでも、このルートは あまりない。
いや、実に高くなってしまうのだ。
ここを安く行くのは、別途 ライアンエアか、エア リンガス!
荷物が気になるが、ライアンエアの圧倒的な安さ。
しかも、ダブリン空港も、マドリード空港も、両方便利。

これで決まり!

航空券の値段によって、出発日、帰国日は、多少変わったけど、
その日から、約2週間後、機上の人となりました。